2008/09/25

牛浦沼

えー、久々の投稿です。

中央日報のサイトにウリナラ最高の湿地である牛浦(ウポ)沼なんたらという記事がありまして、恥ずかしげもなくラムサール条約の会議をこの辺りでやるとかやらないとか。

で、ついでにちょっと検索してみたら朝鮮日報の過去の記事でこの沼が1億4千万年前から存在するという記事があり、また捏造が事実になる瞬間を見せられるのかよ、と小一時間。

まぁ、ソースはなんだ、といわれるとリンク先というのは無くて、専門家の韓国人から聞いた話ということでしかないのですが、韓国人として笑うに笑えないネタなんですって、この沼。

要するにこの沼の近くを流れる大きな河川で釜山の郊外が河口の洛東江(ナクトンガン)の治水事業の一環として朝鮮総督府が整備した、というか結果的にできてしまった沼なんだそうです。もともと沼地だったかもしれないけど現在の形は朝鮮総督府の手が入ったことによるものだそうです。

私は専門家ではないので詳しくはないのですが、河川工学の世界では霞堤(かすみてい)という日本オリジナルの(?)治水のやり方があって、それは予め堤防をわざと切って造っておいて、洪水が起こった際にその切れ目から水を平野に逃がしてやり、水流を減らし、水の勢いを殺し、下流部での洪水被害を軽減する方法なんだそうですが、ちょうどこの地域にその霞堤が造られ、遊水池として位置づけられた場所がこの牛浦沼なんだそうです。

で、韓国の土木の技術者は米国留学組と日本留学組に大別できるのですが、やはり数も力も米国組が圧倒的なために、日本発の技術についてはなかなか常識として浸透しておらず、地形を見ても現物を見ても、これが人工のものだとはわからなかったのではないかというのがその専門家氏のご意見。

言われてみると、妙に新しい感じがするんですよね、この沼。人の手がたっぷり入ったというか、そんな感覚。朝鮮日報の記事には「景観は依然として見事」とか書いてありますが、私に言わせりゃ例えば淀川の京都府と大阪府の府境の大山崎辺りの水辺の風景の方がよっぽど見事です。
沼自体も、沼というよりは水深たっぷりの池。京都の大覚寺の池を巨大化させたみたいなイメージですから。

実は面白そうなので韓国にいるときにここに行ったことがあるのですが(今考えると相当な物好き&暇だよな、俺も。。。)、その土地から発せられる、なんというか歴史の重みとか荘厳さとか、そういうものを全く感じることがなかったのですよ。朝鮮日報の記事に掲載されている写真をごらんになると雰囲気は伝わるのではないかと思います。

例えば、日光の戦場ヶ原とかだと、ここで昔蛇となんとかが戦ったみたいな伝説があるじゃないですか?それで現地に行ってみると、さもありなんと思わせるような空気感が漂っているのですが、ここに関して言えばそういうものが皆無なわけです。

ラムサール条約の湿地の登録要件はこんな感だそうで、人工の湿地でもOKみたいですけど、やっぱり「半万年の歴史」を持つお国においては、湿地だって美しい、それはそれは誇らしい歴史をもってないといけないんでしょうかね。お隣の国に、しかも最近作ってもらったなんて、口が裂けても言えないと。

ま、所詮韓国国内の世界遺産とかも王宮、寺、墓、自然等々、どれをとってもナンチャッテ系のものが多いですから、ラムサール条約の沼地といってもそのレベルを出ないんでしょうね。

私のような素人が語っても説得力無いのですが、この沼についてどなたかお詳しい方、、、いるわけないか。。。


えー、いきなり復活した経緯というのは、、、、特にはないです。ほんとに。読者無視の姿勢ですんません。。。
新聞のサイトをチェックしてたら、ちょっと私のツボにはまってしまったので、書いてみました。

では。

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2006/08/17

KBSは靖国参拝生放送でした。

若干出遅れましたが、8月15日の小泉総理の靖国参拝、韓国KBSはNHKBS2をそのまま引っ張ってきて生放送をしていました。従って、「「君の名は」は8時30分から云々」という字幕もそのまま放送。アナウンサーの話していることもNHKのアナウンサーが繰り返し述べていた、総理の参拝の方式やら署名の方法についての説明をそのままパクってました。

韓国からある日突然頼りにしていた総督府の統治が消えて国内が右往左往の大混乱に陥った記念日、日本人に対する略奪・暴行を開始した記念日である8月15日ですが、そんなことは一切報道にならず、ひたすら総理官邸からの小泉総理の出待ちをするKBS。価値観の軸足がやっぱりよくわかりません。

この日は朝から湿気が多く、霧が出てしかも雨も時々降るという不安定な天候であったため、外出はしませんでしたが、デモの方は中国様よりも激しかったようですね。テレビでは日本大使館前で警官隊と衝突する場面が放送されていました。一方、ソウル市役所の前の広場では鄭明勲指揮のオーケストラと合唱による「光復61周年記念コンサート」という一体何の記念なのかわからないコンサート(14日夜)とか記念式典が開かれたようで、都心部の混乱に拍車がかかっていました。市役所の方は昨年に引き続きまたわけのわからん下品な化粧が施されてました。こちらは昼間。かわいそうに。商店街でもこんな感じで旗だらけみたいだったようです。気色悪。

ちなみにこの前後には反米・反戦デモもあったらしく、さらに言うと今日は今日で労働組合のデモがあったらしいです。テレビで見る限り大使館近くにはたくさんの人がデモに参加していましたが、この反米・反日のパッケージに引き寄せられた人が多かったのかも知れません。娯楽の無い国は大変です。

んでもって、何を調子に乗ったのか、今日になってA級戦犯を分祠しても靖国参拝はまかりならずという解釈を示したようですね。ビジネスでもそうですが、相変わらず後出しじゃんけんがお好きだこと。こんなこと中国様でもやってないのにね~。自分の言葉に酔っちゃったのかも知れません。

韓国が横並び、というか金魚の糞である立場を捨てて独自の道を歩もうとして成功したためしは無いのですから、あんまり無理はしない方が良いと思うのですけどね。振り上げた拳の下ろし方に困るのは目に見えているような気がしてなりません。


あ、ちなみに14日の夜ですが、バイクに乗った若者が大挙繰り出して「光復節暴走」なるものをやってました動画はこちら。基本的にノーヘル、二人乗りで国旗を振り回しながら蛇行運転を繰り返すというものですが、蛇行の技術がないのか、フラフラと車体を傾斜させてマフラーを擦って火花を上げたり、消火器で消火剤まき散らしたり、色々やってます。運転している男だけがヘルメットをして、後部座席の女がノーヘルというこれまた優しくないバイクも結構いました。何より乗っているバイクが軒並み「カブ」のパクリであることに失笑です。

この種の暴走は独立運動失敗記念日である3月1日も「3.1節暴走」という名でやるようで、こんなところも日本のパクリが息づいておりました。ちなみにこういう人達のことを韓国では「ポクチュジョク」すなわち「暴走族」と言うそうで、日本語が無いと悪いこともできないようです。

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2006/07/23

「中田はフル出場」という記事。。。

「中田はフル出場」という記事に思わず反応してしまいました。え、なんの試合?って感じで。
中田ヒデの引退を受けて、晴れて「浩」の文字が外れたんですね。「コ」にとってはめでたい限り?(笑)

ちなみに代表に今後選ばれるとすると、背中の「K.NAKATA」も「K.」が落ちるんでしょうか。まぁ、落とさない理由はないんでしょうね。その時にももう一度違和感を感じてしまうのかも知れません。かわいそうな「コ」。。。

「コ」って本当にクレバーで良い選手だと思うんですが、苗字で損してしまったという部分はあるような気がしてなりません。でも数少ない海外組の中のチームの中でのレギュラーですから、本当に頑張って欲しいですね。

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2005/12/15

牛肉輸入再開追随に伴う日本の危機

ほんと、この人達は大口を叩くくせに自分で何も決められないっていうことが改めてわかりました。
先般、日本では米国産牛肉の輸入再開が決定になったところですが、韓国もこの流れに付いていくようです。

ニュースを普段から見ている限りでは、韓国が自主的にこの「協議会」で科学的な議論をしているなんて報道は見たことがありません。消費者の意見みたいなものも聞いたことがありません。韓国人と話でもそんなことを気にしている雰囲気はなく、「ウリナラには韓牛があるから良いニダ。」の一点張り。安閑と現状を受け入れている感じ。要するに全くと言っていいほど社会的には無関心な話だったんだと思うんですが、事実誤認なのかなぁ。
要するに今回も「細かいことはよくわかんないけど日本並びで決めちゃいました!」ってことなんだと思っていますし、あながちハズレでは無いという結構強いけど根拠のない自信もあります。この記事ですら「日本政府が~を踏まえ」と報じていますしね。

嫌い、憎いと言いながら、結局日本のことが大好きで心から頼りにしてる韓国、という構図が今回も顔を出したわけですが、韓国も同じ種類の米国産牛肉を買うと言うことになると、今度はその肉についての争奪戦が始まるわけですよね(供給量が少ないと聞いていますが。)!!

商社の皆様!私はこっちでは豚肉で我慢するので(ていうか、韓国は牛よりも豚の方が断然おいしいのでネ。)、この安直なパクリ野郎どもの食卓には一切れたりとも米国産牛肉が乗らないよう、徹底した買い占めと日本国内への安定供給をお願いします!!

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2005/02/25

やめておいた方が。。。

ほとんどリップサービスの部類に関するもので、本来論評にも値しないのですが、イラクは韓国モデルで復興だそうです。

いや、おせっかいですけど悪いことは言わないのでやめておいた方が良いかと。。。
ていうか、戦前戦後を問わず、韓国の現在の精神的・物質的発展の礎の形成に大きな力を尽くしているのは日本なわけで、イラク人はそこまでアメリカに長期的におんぶにだっこになる心構えとか、図々しさがあるんでしょうか?

なにかのHPかブログで読んだのですが、イラク人というのは本当に秩序や平穏さを愛する人々であり、例えば援助物資を配布する際にも、他のアジア諸国では我先に物資を奪い合うけれども、イラク人というのはきちんと列を作って並ぶのだということです。
ここからして韓国モデルは参考にならないわけです。とてもじゃないけどイラク人にまねはできないと思いますよ。列には並ばない、列が仮にあっても平気で割り込む。調和よりも人をだましてでも競争に勝つという社会ですから、金は稼げても尊敬はされないでしょう。

イラクの方々、人間には決して失ってはいけない美徳というものがあるんですよ!

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2005/01/20

朝鮮日報から

ネタ満載の朝鮮日報日本語版から。

そらあんた、韓国人の情緒に合いすぎるからでしょうが!
話題の大型旅客機、エアバスのA380に関し、乗務員の冷たさと洋食のまずさで有名な大韓航空も導入の方向という記事ですが、注目すべきは機内にカジノは設置しないという方針についての記述。ギャンブル大好きな韓国人にこんなもん開放したら、目的地に着く頃には一文無しという乗客が激増するから、恥をさらさないためにも賢明な判断だと評価いたします。朝鮮半島の日本海側の江原道(カンウォンド)にある「江原ランド」。ここは元々炭坑が廃鉱になったことによる失業者対策として作られた施設で、今では韓国人が利用できるカジノがあることで有名ですが、さすがはリスクテイカーの韓国人。このカジノの周りには質屋と破産者があふれているそうです。

もう一つ。
身内には優しく、他人には冷たい韓国を象徴するような記事
今回のスマトラの津波被害への援助もいやいややっている雰囲気があるのが否めないですしね。そんなんでありながら恥ずかしげもなくこういうタイトルの文章を書いてみたりするわけですから、我々外国人に誤解を与えないようにして欲しいものです。

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