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2010/03/18

創氏改名再び

自分の国籍が変わったのに、新しい国籍の国で活動しようとすると、自分の名前がその国では不自然で生活や商売に色々と影響が出るから、名前を変えたいという人がたくさん出てきた。このため、公的に新しい国風の名前を認めてあげるサービスが生まれた。これが創氏改名についてのざっくりとした私の理解です。

こういうニーズはどこにでもあるのか、韓国でもようやくその意義に気付いて現代版創氏改名を推進するようになったようです。今頃わかったかボケ!という感じです。3月18日付の朝鮮日報に紹介されていました。

ホント、申込用紙とかもそうですが、ネットで何かを申し込む際でも、姓名(氏名)の記入欄って3~4文字分しかスペースが無いんですよね。

<以下引用>
 2003年5月にフィリピンから全羅南道海南郡に嫁いできたアジェニス・エイチレイエスさん(31)は、ハングルで11文字になるフィリピン式の名前のまま、2006年に韓国国籍を取得した。国籍取得時、韓国式の名前に改名申請ができることを知らなかったからだ。その後、銀行で用事を足すときや、病院に行くたびに、長い名前のせいでかなり不便な思いをしてきた。韓国人になったのに、名前のせいでよそ者だというレッテルを張られてしまう。さらに、来年小学校に入学する7歳の子供が、母親の長い名前のせいで学校でいじめられるのでは、と心配でたまらない。
 しかしエイチレイエスさんは、海南郡の支援により、近いうちに「インヘ(仁海)」という韓国名に改名できることになった。姓は造船所で働く夫のチェ・ソンウクさん(39)の姓になる。海南郡花源面唐浦村に住んでいるため、本貫(姓氏発祥の地)は、村名の「唐浦」に決めた。エイチレイエスさんは「わたしが唐浦チェ氏の始祖となるわけね」と話した。
 海南郡には今後、多く見積もって数百個の新しい本貫が誕生する見込みだ。最近、郡がフィリピンやベトナム、中国、カンボジアなどから移住した女性に対し、無料で改名サービスを開始したためだ。郡の担当者は「ハングル改名の過程で、本貫は既存の本貫と重ならない限り、居住地域の名前をそのまま付けられるようにする」と話している。
 現在、海南郡に住んでいる海外からの移住女性403人のうち、131人がすでに韓国国籍を取得している。郡はこのうちハングル改名がまだ済んでいない49人全員について、改名支援に乗り出した。今月23日から法律構造公団の弁護士の支援を受けて、面(郡内の下部行政単位)事務所ごとに直接訪問し、移住女性の改名作業を手助けする。15万ウォン(約12000円)の改名手数料も全額支援する。
<引用終わり>

朝鮮王朝が滅んで晴れて棚ぼた式に東洋の文明国日本の国民になれて居住地からの移動の自由も保障されたのを良いことに、満州で無知蒙昧なる中国人相手に暴利をむさぼる商売を始めようと思ったのに、自分の名前がネックになって朝鮮人であることが漢字が読める中国人には簡単にバレてしまうので、どうか日本人としての名前を認めて下さい、というのと何が違うのか、という話ですね。

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