« 2009年4月26日 - 2009年5月2日 | トップページ | 2009年6月14日 - 2009年6月20日 »

2009/05/28

宣徳女王(笑)

中央日報のサイトの中で、「宣徳女王」という文字が見えたので、「まーた想像上の生き物を作り出したのか、こいつらは。」と思ってそのページを開いてみるとドラマの宣伝でした。

もちろんドラマそのものを見ていないので、確たることは言えませんが、新羅の女王と言えば宣徳ではなく善徳女王ですので、例の「漢字知らない病」が発病したようですね。「宣」と「善」ってハングルが一緒なんですよ。共にソンと読みます。

この人、朝鮮半島史においては新羅の対百済戦争の終末期で大きな役割を果たしているし、結構な重要人物かと思われるのですが、他国語版とはいえ、平気で漢字間違えるんですね~。

そのうち亡くなった大統領の名前さえ漢字でまともに表記できなくなるんじゃないですかね(笑)。市井の国民レベルでは既に出来てないですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/27

警備担当の「プライド」

先日韓国人の言うプライドと盧武鉉前大統領の自殺について書かせてもらいましたが、その後、前大統領の警備担当が嘘の証言をしていたことが報道されました。

この報道によれば処罰されることを恐れて嘘をついたそうです。

事実よりも仕事よりも例の自分の「プライド」が優先されたということです。現職の警官で、しかもVIPの警備担当と言えば警察の中でも組織として信頼されている人物が就くと思うのですが、それでもこの程度のレベルですかということですね。

自分に都合の悪いことは無かったことになるというのは韓国ではよくあることなんですが、、、民族性として信用できないというのはこういうのの積み重ねが根拠になっちゃうんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/24

韓国人の言う「プライド」

「イチローは日本人のプライドですか?」、「やっぱり富士山は日本人のプライドですね。」

日本に帰ってきてから会った韓国人が酔って口にしたコメントです。
韓国にいるときも、この「プライド」という言葉はさんざん聞いてきたつもりでしたが、聞くたびに意味のわからない言葉だと思ってきました。

日本であった韓国人も日本語で「プライド」という言葉を結構安易に口にする。自分のプライドが傷つけられたと言って殴り合いの大げんかも平気でやるんです。人前で。

日本人的な感覚で言えば、プライドというのは、自分でこれだけはやった、みたいな割と検証可能な努力とかを通じてそれぞれの個人に芽生えてくる、自らが依って立つための自信の源というか、そんなものかなぁと思うのですが、韓国人の場合は、単に自分に都合の悪いことが起こった時とか、明らかな敗北をした時とか、他人からの逃れようのないごく当然な批判を受けた時とか、そういう時に「プライドが傷つけられた」ということを言うのです。

だからなおさらそんな言葉を発してしまった韓国人を白眼視することになります。なんて薄~いやつなんだと。で、その冷たいこちらの態度を見てなおさら激高するという、そんなネガティブな感情のループというんでしょうかね。

英語からそれぞれの自国語への変換の過程で生まれた語感の違いと言えばそれまでのことかもしれないのですが、なまじ基本的に地道な努力とかを笑う社会であることを知っているだけに、そこに住まう人々が言うところの「プライド」という言葉がどの程度の重さ、というか軽さを含む言葉であるかを、結構敏感に感じてしまうのですよね。

プライドが傷ついたと言って嘆いているが、人様に向かって傷つくだけのプライドが私にはありますと言えるだけの行動をしてきたのかね、とそういいたくなる場面が、韓国では結構目にすることがありました。

で、プライドとやらが傷つけられてどうなるかといえば、ネット用語(医学用語?)でいうところの火病発動なわけです。思考が停止し、普段は順法精神だの道徳感だのと言っている仮面が剥がれて、「可愛い自分を守るためなら何しても誰を傷つけても何を壊してもケンチャナヨ」モードに突入するわけです。

日本人にそういう面がないと言えるとは決して思ってませんが、それにしても半島の人たちには上記のようなパターンに当てはまるのが多すぎると思うのですよ。やたら悔し紛れの放火の報道が多いとかもそういうことに起因するのかなと思ってしまいますし、そういえば歴史認識問題なんてその最たるものですよね。


昨日盧武鉉前大統領が自殺しました。彼が何を思って飛び降りたのか、本当のところは知るよしもないですし、近いうちに起訴されると噂されていた公金横領が真実なのかどうかもわかりません。でも、妻や子供や親戚が事情聴取され、別件では兄が逮捕され、という外堀が埋まっていく状況があったことを思い、ふと韓国人にとっての「プライド」という言葉が頭に浮かんだ次第です。

実は昨日の朝、妻に「盧武鉉さん登山中に亡くなったよ。」という言葉で起きたのですが、その際、「自殺したんだね。」と返答してベッドから起き上がりました。私の頭のどこかに「彼は最後まで自分を守るだろう」という思いがあったからこそ出てきた言葉だったと思います。

なんだかんだいっても前大統領政権下の韓国は私が住んでいた韓国です。私の笑韓・哀韓は彼の作った、作ろうとした社会がベースになって生まれたものです。冗談とかではなく、真剣な感想として、そうなのです。

いつにもまして文章がめちゃくちゃですが、まずはご冥福をお祈りします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年4月26日 - 2009年5月2日 | トップページ | 2009年6月14日 - 2009年6月20日 »