静岡空港受難
何かと話題の開港したばかりの静岡空港ですが、早速韓国人からの祝福の座り込みがあったようですね。
世界中でやっている航空便欠航時の韓国人の座り込み。天候不順による場合の欠航は確か補償の対象外という契約で航空券を買っているんじゃないでしたっけ?いちいち契約書読んで買っている人も超少数派でしょうけど、いずれにしても、ゴネれば何とかなるという思いこみの強い国民性、法律やら条約やら契約やらであらかじめ何が書かれていようとも自分が気に入らなければ「倫理に反する」とのかどで蹴飛ばしにかかるという国民性がこういう場面ではっきり出ちゃうんですな。
単純に危ないから飛ばないというだけのことなんで、客の安全が第一というからの判断かと思いますが、これまたギャンブル大好きな国民性からすると、そんなの飛んでみなければわからねぇだろ!って話にすり替わるわけです。
といいつつかくいう私も在住時に済州島からソウルに帰るときに強風により飛行機が欠航(これ、頻繁です。)になりまして、大韓航空のカウンターで韓国人よろしく?「どーなってんだよ。」と問い合わせてはみたんですが、もうけんもほろろの取扱い。さすが、本場の人はこういう時の対応は手慣れたものです。結局そのときはホテルを安い料金で紹介してもらってそれでおしまい。そばにいた他の韓国人も同様の対応でした。
静岡空港も、国際空港であることにこだわらないと便数が確保できないと言うことなんでしょうけど、やっぱり韓国に軸足を置くと痛い目に遭うってことでしょうかね~。
記事の最後に「計器着陸装置(ILS)が あればよかった。完全でない空港で開港したのはおかしい」との、これまたやたらに知識をひけらかしたがる韓国人のインタビューが載ってますが、これが事実だとすると、韓国のパイロットは機械の誘導がないと滑走路でないところに降りてしまう性質があるようなので、やっぱり欠航は正しい判断と言うことになりますね。
ちなみにwikiによれば、静岡空港には管制官がおらず、機長の判断で離着陸する空港みたいですね。ってことは、やっぱり良い判断だったってことじゃないですか(笑)。
ところで、ホテル代の支払はどうなったのか、気になるところではありますが、航空会社が大韓とアシアナということなので、放っておきましょう。
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