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2009/03/11

春窮期

朝鮮半島の春と言えば「春窮期」。

秋に収穫した食物を冬までに食い尽くしてしまうので、春に飢えるヤツが続出するという、彼らの学習能力のなさを象徴する一種の伝統です。

ちなみにこの春窮期から朝鮮半島を救おうと尽力したのは、例によってまたしても日帝!!

確かバード女史の「朝鮮紀行」にもその記述があり、春になるとソウルの町から野良犬が消える、なぜなら食うに困った住民が手当たり次第に捕まえて喰ってしまうからだと書いてあり、慄然たる思いを抱いたのを思い出します。

ちなみに、以前ソウルの近郊の山に春の時期に登った際に、同行の韓国人から、斜面一面に咲く紫の花(ツツジの一種だったかな?)について、「あれは韓国料理の材料になります」という説明があったんですが、要するに春になると花びらまでむさぼり食ってたということを自白したと言うことですな。

また今朝、たまたま珍しくMXテレビの東京モーニングサプリという番組を見たのですが、というかこれが今日の投稿のきっかけになったのですが、韓国人が出演してました。各国の春の料理の特集だそうで。
なんでも、春の新宿御苑かどこかに自分の母親を連れて行ったところ、咲き乱れる草花を見て、「きれい」ではなく「喰いたい」とのたまわったとのこと。「韓国では山菜を今でもたくさん食べますから!」というよくわからない論理展開でお国自慢(になってるのか?)をしていました。

韓国人は、「日本に住むと山菜の種類が少なくて料理のバリエーションが減る」とか言うんですが、そもそも韓国で山菜がよく食べられるというのは、要するに農業をまじめにやっていなかった、作物を計画的に消費していなかったという何よりの証拠。

朝鮮半島ではどういう季節感を民族で共有していたのか、彼らはこういう点においてもきちんと歴史を学ぶべきなんですよね~、と言うだけ無駄な主張をまたしてしまいました。。。

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コメント

今頃のレスで恐縮です。

種籾の話は知りませんでした。そうですか。いかにもありそうな話ですよね。やっぱり石原都知事の言うように日本の統治は優しいものだったんですねー。とにかく相手のタチが悪いだけと、そういうことでしょう。

投稿: 管理人 | 2009/04/17 17:28

お久しぶりです。
このエントリで思い出されたことが一つ・・・
知人の友人で韓国人妻のいる人がいて、一緒に食事した時、その韓国人妻が、日本は公園に食べられる植物がたくさんあるので、食材探しに出かけるのが楽しみという趣旨のことを言うんです。
同席してた日本人は、タンポポとかのことかしら~?と訝りつつ、どんな植物かと尋ねると、明らかに観賞用に植えてあるものでしたので、みなで一斉にそれは採らないでね!ってお願いしました。
でも、おいしいしタダだから止められないって返事があって・・・ダンナなんとかしてよと皆が目で訴えたんですが、その後どうなったかなぁ。
韓国人が増えたら公園も荒れ放題ですね。やれやれ・・・

投稿: hanaco | 2009/03/22 14:38

併合より前、日本人が朝鮮半島で物を売るとき、かの国の人はお金を持っていないのに買い物をするのでお米で支払わせたということがあったそうですね。それを教科書では「日本人は種籾まで取り上げた」と、無理やり品物を押し付けて種籾を奪ったかのように、そしてそれが日帝支配に繋がったかのように書かれてあるとか。

本当に教科書に載っているかどうか確かめたわけではないですが、あの国ならやりかねないなんて思ってしまう私が悲しい。「春窮期」は教えないのかしら

投稿: ポコ | 2009/03/20 18:43

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