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2007/01/09

○○に金塊

これまで、韓国の入国に当たっては税関職員とかに特に呼び止められたことはありません。というか自分で書いた税関の申告書(申告事項がなければその旨書いてサインする書類。)を渡す以外に係官はまともな仕事をしているとは思えないのですが、不思議な事件発生です。

中国から船で韓国に帰国した韓国人のお婆さんの肛門から金塊が出てきたというのです。

この女性、1.2kgの金塊をコンドームに包んで自分の肛門に入れて入国、ってここまで書いたらなんか気持ち悪くなってきました。1.2kgの金塊の金塊の大きさがどのくらいなのか、どんな形だったのか、全く想像できないししたくもないのですが、基本的にモノが出る機能しかない穴に無理矢理モノを詰め込むという作業を想像するだけで苦痛です。それを30万ウォンで請け負うというのもすごい。世の中にはお金よりも大事なものがあると思いますが、この約3万6千円と言うお金と引き替えに気持ちの悪い思い出を一生背負うのは釣り合いが取れないと思うのですよね。

でもそもそもこんなことする必要があったんですかねぇ?

私も一度釜山港から入国したことがあるのですが、税関は少なくともノーチェックでした。もちろん入国のための金属探知器も無し。仁川港ということで中国人が多いから警戒が厳しいのかも知れませんが、だからといって帰国した自国民の荷物を税関職員がいちいち開封して中身をチェックするなんてことはやってないんじゃないでしょうかね?ちなみに仁川空港で遭遇した中国人の乗客達も、入国に関しては普通に上述の書類を係官に渡して終わりでしたよ。

ていうか、世界に冠たる「韓国人のおばさん」ともなれば口八丁は朝飯前ですから、何か文句言われてもギャーギャー騒いで突破するという方が正攻法ではあると思うのです。預かった金塊をそのまま荷物に入れてそしらぬ顔でいれば税関検査は瞬く間に突破できたんじゃないかと思うだけに、今回の話はとても不思議です。歩き方がおかしいと言うくらいですから、入れたまま忘れちゃったと言うことではないでしょうに。


ちなみにこの人、中国の出国審査はどうやって突破できたんでしょう。肛門に入った金塊は金属探知器には引っかからなかったんでしょうか?それはそれでかなり問題でしょうね。それとも金塊の持ち出しの制限がないとか?中国側の対応の方が気になったりします。

いやー、いずれにしても痛いニュースです。

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コメント

こんにちは、どうもです。

なんか想像したくない情景ですね…
金塊犬飼わなきゃダメですね(笑)

投稿: ひら | 2007/01/10 17:52

もう理解不能です・・超えてます!ある意味世界一だ・・・

投稿: はっちー&ハリー | 2007/01/09 01:41

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