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2006/12/09

韓国でスキーなんて!!

またもやこの記事に書いてあることが真実であるという前提での投稿です。

韓国のスキー場に日本人が続々って。。。
この日本人とやらは一体何を考えて、こんなつまらない韓国のスキー場に行くんでしょうね。

基本的に雪は人工雪だし、殆どのスキー場は「見える範囲」にしかゲレンデがないくらいの規模ですし、そもそも周りで滑っているのはあの交通ルールを守らない韓国人なんですよ!!

こんな実態なのに、よせばいいのに記事中で「江原道の優秀なスキー場」と書くセンスがもう涙モノ。韓国のスキー場が「優秀」なら、他の国のスキー場はなんと表現したらいいのか、当てはまる単語が思い浮かびません。

まず人工雪ですが、日向はまだ良いのですが、日陰は日中でもすべてアイスバーン化します。雪自体も舞い上がるという状態にはほど遠いものです。ただひたすら寒いので、溶けないという利点しかありません。

スキー場の規模ですが、私が知っている範囲では冬ソナのロケ地になった龍平というところが、ある程度まともな大きさで、あとは山の斜面を一つ二つ削って作っただけのものばかりじゃないかと思うのです。1日券を買っても2,3時間で飽きます。逆に韓国人が日本のスキー場に行って遭難するという気持ちもわかります。人生でそんなに大きなスキー場と大量の雪を見たことがないのでしょうから。

リフト代、レンタル代も高いです。なんだかんだで1日いれば1人1万円は飛んでいくでしょう。しかもゴンドラ料金は別とか、そういうケチくさい姑息なことを平気でやるのです。こいつらは。でもスキー場が提携しているクレジットカードでチケットを買うと途端に30%とか、ひどいときは半額とかになるわけです。我々外国人は韓国内のクレジットカードの審査が厳しく巷の信用不良者に比べても持っているカードの枚数は少ないと思いますから(私は1枚です。)、この割高な定価の適用を受けざるを得ない場合が多いのです。まして外国人観光客なんて、ボッタクられるばかりでしょう。こんなショボいスキー場なのに。

スキーそのものですが、韓国人は異様にヘタクソです。急に金持ちになってスキーというスポーツがここ数年で急速に普及したからということもあるんでしょうが、そんな事情はこっちには関係ありません。で、単に下手なら良いのですが、これには常に「危険で」という枕詞がつきます。そう。自分が恥ずかしいくらいに下手であるという自覚無く暴走するのです。いつも書いていることですけど、人に迷惑をかけることを屁とも思わない人々が、大量にギャーとか叫びながら。だからそこかしこで衝突追突事故が多発するんですよね。

特に酷いのは初心者コース。リフトを降りたところにボーダーがずらっと腰掛けて進路を塞ぎ大混乱。滑走を始めても止まる・曲がるという技術が皆無な人が多いのです。それに加えて韓国人の安全意識の無さが加わるのですからもう大変。止まれないなら人にぶつかって止まれば良いくらいに考えているとしか思えない滑りですから、こっちは命がいくつあっても足りません。車の運転なら車体がある程度自分の体を守ってくれますが、スキーは生身の体をぶつけるんですから。

事実、このクソ狭い韓国のスキー場には救急車が常駐しており、病院とスキー場を結構頻繁に往復しています。ピストン輸送と表現してもオーバーではありません。担架のようなソリがいつもスノーモービルに引かれて大活躍ですから、スキーというのは韓国人にとっても非常にリスクの高い遊びなのでしょうね。

仮に入院でもして、韓国人の医者にどこがどういう風に痛いなんて説明するという光景を想像するだけでも足がすくみませんか?韓国の地方の医者はソウルの医者に比べて格段にレベルが落ちるというのは韓国人の誰もが認めるところでもありますしねぇ。

あ、そうだ。こっちはスキーとボードの分離はあまり進んでいません。その意味でも危険度がワンランクアップしたでしょ?

韓国のスキー場で一番安全なのは実は上級者コースなのです。
韓国で上級コースといっても日本で言えば中級の下の方のクラスの難易度しかありませんから、間違って入っちゃったという輩をうまく切り抜ければそれなりにスキーを楽しむことができます。チャレンジ精神旺盛な韓国人というのは実はあまり多くはないので、人も少ないですからね。


結論です。

韓国のスキー場は、我々のような在住者が他に行くところが無くて仕方なく行くところであって、わざわざ海外旅行の目的地にするようなところでは到底あり得ません。サファリパークに徒歩で足を踏み入れるようなものです。

まぁ、韓国は全国的に観光のコンテンツが非常に乏しいので、スキーくらいしないと旅行した気分にならないという考え方も、百歩どころか一万歩くらい譲ればわからないでもないですが、それでもやめておいた方が良いという私の意見は揺らぎません。記事によれば修学旅行で行くらしいですが、なんでそんな悪い思い出作りのためにわざわざ韓国くんだりまで来るのか、その発想が理解できない。

海外でスキーというなら多少高くても素直に北米かヨーロッパに行くべきです。でなくても日本国内には素晴らしいスキー場がたくさんあると思いますよ。そう、まずは国内に目を向けましょう!

その上で、お金と命の心配の無い方は、是非「優秀な」韓国のスキー場にいらっしゃい!!

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コメント

管理人 殿
おもしろいエッセイありがとうございます。

投稿: | 2006/12/30 12:23

v( ^o^ ) さん、お久しぶりです!(ですよね?)

これは私も疑問なんですよねぇ。
ほんと、どこから湧いてくるんでしょう。私も実際にこのファンの集いみたいなやつに当然のことながら行ったことがないので、実態はよくわからないのです。

ま、実物見ても日本で育った人だったらやっぱり見分けは付かないですし。特に関西系だったらなおさらです(笑)。

でも、こういう人達って、いかにも日本人(あるいは日本で育った人)という感じでマニア度がすごいというのは実感します。好きな俳優の出演作品だけでなく、誕生日から体重から好きな食べ物から全て押さえているんですよ。

で、脇役の俳優とかまでもみんな覚えてしまっているので、ホテルでテレビ見ているだけでも楽しいのだそうです。何言っているのかわからなくても、「あ、○○が出てる!」とか言いながら盛り上がって一日が暮れていくという過ごし方でも十分なのだそうです。

こういう人たちなので、コイツは本当は整形だとか、兵役ごまかしたとか、日の丸燃やしたとか言っても何にも感じないみたいなんですよね。一種の宗教なのかしらと思うことしきりです。だから私としても何となく壁を作ってしまうのです。

投稿: 管理人 | 2006/12/13 15:46

すみません、間違ったところに投稿しました。
ソン・スンホンというタレントさんの出所祝い、失礼、除隊祝い、
または出稼ぎ、もとい、先日の来日にはたくさんの「日本人」ファンが
駆けつけたという話ですが、その人たちは本当に「日本人」なのでしょうか?
日本では韓流は下火になったといわれて久しいです。
私の周りでもそんな人はお目にかかりません。
私の想像ですが、そのファンの人たちは日本にお住まいの外国の方々
では?
もしくは国籍上は日本人でも、韓国に自らのアイデンティティーを
感じておられる人たちではないでしょうか?

韓流には全く興味はないのですが、韓流に夢中の「日本人」ファンの
背景に関心があるのは私だけでしょうか?

投稿: v( ^o^ ) | 2006/12/13 13:13

伊達様、初めまして!

考えてみたら韓国人って大挙して日本に押し寄せているんですよね?
そういえばこちらに来ている各県の事務所が一生懸命宣伝しているのを見たことがあります。

んー、この戦略は短期的にはドル箱化するのかもしれませんが、長期的にはスキー場のブランド力を下げることになるかもしれませんね。「あそこは韓国人が多くて事故が多い」とか言われて。

投稿: 管理人 | 2006/12/11 11:11

 管理人様、初めまして。数日前から貴ブログを拝見しております。
 実は、今回のお話について非常に危機感を持ちました。
 私は、スキーシーズンには、十数回ほど長野県のスキー場に行きますが、最近、長野県のスキー場が韓国人の誘客活動を始めたという話をある筋から聞いたのです。
 彼らが自分の国の中で何をしようともこちらとしては対岸の火事よろしく笑って眺めていれば良いのですが、彼らが集団で徒党を組み、日本のスキー場に来襲するとなれば・・・想像すらしたくありません。
 困りました。本当に困りました。

投稿: 伊達邦彦 | 2006/12/09 05:46

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