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2006/05/02

新たな移民手段があったニダ!

韓国人には垂涎の的のアメリカへの移住。脱北者の方が勝ち取りました。しかも韓国からの政治亡命って構図的には結構笑えます。麻生外務大臣ですら「価値観を同じくする国」と言っているはずの韓国なんですが、結局差別に耐えきれず、北の人間を受け入れるほど韓国社会は寛容じゃないってことでしょう。

一時期はテレビでも「苦労する脱北者」みたいなドキュメンタリーを放送したりしていましたが、最近はそういう報道は全然見られなくなりました。当局側の圧力でもあるのでしょうか。いずれにしても忘れっぽい人達だし、身内しか大事にしない人達だし、変な韓国語(北の言葉はアクセントから単語からかなり違うのです。)をしゃべっている人は同胞とは思わない人達だし、そんな環境にいたら脱北者自身としても真綿で首を絞められてゆっくりと死に至らしめられるという危機感を持たざるを得ないのでしょうね。しかも北の思想に洗脳された学生みたいなのは市中にウヨウヨしており、時折彼らの行動について口を極めて罵りながら罵倒し、妨害するわけですから、何のための脱北と中国への潜伏だったのか?と思ってしまうというのは人間としてごく自然な感情でしょう。

上の報道によれば韓国の外務省はこの結果に唖然として言葉も出ないほどの困惑をしているとのことですが、単にとぼけているのか、あるいは本当に何も自分達の社会のことを知らないのか、いずれにしてもアホ面丸出しです。こういうレベルの連中を相手にしなければいけない日本の外交当局者には本当に同情しますよ。


ところで、こういう判決を見て「そうか、一旦北に住んで、それから脱北して亡命すればグリーンカードが出るニダ!」と考える輩が出始めるんじゃないかと、密かに楽しみにしている自分もいたりして。

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