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2006/04/17

日本と戯れる韓国人

ソウルを流れる漢江の中州である汝矣島(ヨイド)で韓国人が桜見物をする写真が中央日報に掲載されていました。

なんともまぁ相変わらず日本好きだこと。

この桜、60年代に在日韓国人と有志の日本人によって持ち込まれたものだそうですが、今や樹齢もそれなりになって、かなり立派に成長しているんです。
韓国の場合、花見は歩いて行い、珍しく酒は余り飲まないのですが、それでもこの時期の週末のヨイドは殺人的・無秩序な混みようで近付きたくない地域の一つ。ちなみに今年は黄砂も酷く、いつ目を直撃されるか心配でもありましたので、我が家的には家でおとなしくという、という選択でした。

ちなみにここで紹介されている「輪中路」(ユンジュンノ)ですが、読んで字のごとし、輪中地帯なんです。そう、中学校の地理で習うあの濃尾平野の輪中と同じく堤防で囲われた地域と言うこと。で、それが日本時代に地名となって、何とご丁寧に読み方だけ韓国語読みに直して、ハングル化されて地名の由来が韓国人には意味不明になって、いまだに使われているわけです(参照:「ソウルに刻まれた日本」)。

ほんと、見ている物も、見ている場所もみんな彼らの言う「日帝残滓」。

またこの人達を軽蔑するネタが増えてしまいました。

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