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2006/03/11

韓国の甘い酒

韓国の安酒が日本では高級酒として売られているみたいですね。「百歳酒」という韓国の薬草っぽい、甘い酒は日本でも売られている、あるいは焼肉屋に置いているそうですが、1本1200円、1500円、下手すると2000円とかするらしいですね。こっちだとお店で500~700円というところでしょうか。

その酒を歴史妄想ドラマ「チャングムの誓い」で最高尚宮(尚宮という職は実在したが最高尚宮という職は実在せず。そもそも「最高」は日本語。)という重要な役どころを演じた女優が宣伝するそうですね。実際チャングムが日本でどのくらいの人気があるのかは知りませんが、そもそも日本でこんな甘くて薬っぽくて安っぽい、そしてどんな薬が混ざってるか分かったもんじゃなくて、要はメーカーが言うように体に良いのか本当に疑問のある酒が売れるかどうか、非常に疑問がありますね。和食には合わないでしょうね、少なくとも。

日本にはもっと安くて美味しいお酒がたくさんあるんですから、味見はともかく、それ以上の消費は正直言ってお勧めしません。

韓国人でもそんなに量を飲むという酒ではないですし。ジンロと混ぜて「五十歳酒」として飲むというやり方もありますが、それでもジンロ単体で飲む方が一般的ですね。

そのジンロも、日本では相当販売されていて、その利益があったから不動産開発に手を出して通貨危機で吹っ飛んだ財閥の命脈をかろうじて保たせたと言われているのですが、実際これを店とか家で好んで飲んでおられる日本人ってどのくらいいるのでしょう。居酒屋でサワー系のカクテルとかに混ぜられたものを知らず知らずのうちに飲んでいるというのが実態なんじゃないでしょうか?

このジンロも薬品系の怪しげな甘さが後味に残るので、仕事でしょうがない時はともかくとして、それ以外の場では極力飲まないようにして体調を崩さないようにしているところです。

この酒のネタは何度目かのものだったと思いますが、何度も書かずにいられないのです。とにかくうまい酒が無いのがこの国を好きになれない一つの理由ではあります。

ワインとかで体壊したなら「しょうがないか」と思う部分はありますが、サッカリンで体壊したらその後悔はフォロー出来ません。

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コメント

韓国の酒はことごとく身体にあわないので、今や韓国料理店に行ってもメニューを見ることもありません(笑)
他国のお酒を飲む機会は比較的多いのですが、なぜか韓国の酒を飲むと悪酔いし、どんなに少ない酒量でも二日酔いに苦しむのです。

日本の酒はもちろん、他の国の酒でそうなることはまずありません。
酒に弱いわけではないですし、もっと度数の高い酒飲んでも悪酔いした事がない私が、です。
不思議に思っていたのですが、そういう事(混ぜ物など)もあるんですねえ。
勉強になりました。

投稿: じゃすみん | 2006/03/13 12:05

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