« 住宅関係展示会 | トップページ | 旺盛なタカリ意識 »

2006/02/20

ショートトラックの強豪

韓国は今回のオリンピックでもショートトラックでメダルを量産中です。取れなきゃ取れないで国民総ゴネまくり状態になるので、分野は何であってもこの国と競争するのは本当に精神的疲労感がつきまといますね。

そして出た、朝鮮日報のウリナラマンセー記事。なんで韓国が強いかについての特集。そうですね。はいはい。強くて羨ましいです。もっとも、日本でも長野の頃はこういう記事は多かったので人のことは言えないような気もしますが、とにかく韓国人がやると得も言われぬ「いやらしさ」感が残るのは何でなんでしょう?(笑)

まぁ記事には色々と書いていますが、私の目からすれば、そもそもショートトラックという競技自体が韓国人の気質に合っているから強いんだということですよ。要するに、少しでも、何をしてでも先行者を出し抜いてやろうとする気質です。

クルマに乗れば捨て身の覚悟でどんどん抜いていきますし、スーパーのカートですら列にちょっとでも穴があればそこに強引に割り込む。隣に優れた国があればズカズカと庭先に入り込んで何でも盗んでいく 等々。

こんな日常を小さい頃から見ていれば、彼らの強引なコーナーワークなんてソウル市内における生活サバイバルに比べれば何てことはない些末な出来事に過ぎないのでしょう。スピードスケートの500m女子で岡崎選手が最終コーナーを回ったところで韓国選手が視界に入り「あ、まずい」と思ったとのコメントがありましたが、韓国人は周りに他人がいようがいまいが、そんなこと初めから思いもしないわけですから、コーナーワーク勝負のショートトラックなんかは強いわけです。この競技における日本の地位が低下している原因はわかりませんが、人様に迷惑をかけることを悪とする社会と人は出し抜くものと教育される社会では自ずと育つ人間も違うというものです。

それにしてもこれだけ反則やら転倒が多いスポーツ、反則や転倒があることが前提のようなスポーツって、果たしてスポーツって言えるんでしょうか?なんか例によって政治力だけで残ってる競技のような気もするのですが。。。

|

« 住宅関係展示会 | トップページ | 旺盛なタカリ意識 »

コメント

モル蔵さん、
私も原因がわかりません。投稿者と投稿内容がずれるなんて。。。
それから柔道のお話、韓国人の発想の豊かさにただただ敬服するばかりです。

静ちゃんさん、
韓国でのスキーについては近いうちに文章にしますね。へたくそばっかりで本当に恐ろしいところです。韓国のスキー場は。

山田さん、
ゴールの熱狂を押さえてのあのパフォーマンスは、異様な冷静さが無いと出来ないような気もしており、ある種の能力だよなぁと最近は思ったりもします。不要な能力ですけど。

ぽぴおさん、
サイト拝見しました。よくまとまっているサイトですね。勉強になりました。

投稿: 管理人 | 2006/02/22 18:10

管理人さんへ

私のコメントが 静ちゃん@イナバウアーさん の名前になっております。
ズレちゃったのかしら?

投稿: モル蔵 | 2006/02/21 14:42

「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」
ブラッドバリー伝説!
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/50507344.html#trackback

↑のブログで、ソルトレイク五輪ショートトラックの映像が幾つか見れます。ブラッドバリーの幸運がすごい。

一か八かって点で、まさに韓国向きのような。

投稿: ぼびお | 2006/02/21 11:51

ショート・トラックなんてホントやめて欲しいです。
あれ見るとなぜか、2002年のW杯の韓国対米国戦のアン・ジョンハンのパフォーマンスを思い出してしまうのは私だけでしょうか。

投稿: 山田 | 2006/02/21 03:43

オリンピックモーグル女子予選を、見ていたら
韓国の15歳の選手が出てきたので
「おお かの国の有望選手」が出てきたのかと
思いどんな滑りをするのか、興味深深なのでした。

ゲートをくぐりコブを滑りだしてビックリ
まったく斜面を捕らえられず、コケル寸前の滑りに、あ然
第1エアーに差し掛かり、ジャンプ...して
ただ両手を開いただけ、なに今の技は、
コサック、スプレットイーグル...わからん??茫然
いずれにしても、世界大会ではもう
クラシックな技で得点にならないのにねえ~
そして第2エアー...ただジャンプしてコケテ
フィニッシュ、当然予選ダントツの最下位。呆然

いったいなんで出たのでしょうか、
おそらく日本のジュニア以下のレベルなのに。

かの国は世界大会のレベルを、どうとらえているんでしょうかね。
今回のオリンピックでも、スキー系は
ほとんど世界レベルに達してないでしょう。
ああいうきめ細かい技の競技は、
合わない国民ですからねえ。

それと採点競技に出て来てくれないほうが、良いですよね。
点数低かったらすぐゴネますからねえ。
ですから絶対フィギュアースケートに出てきて欲しくないです。
まあでも世界レベルの選手出てこないからいいかなあ(安心)
フィギュアースケートを見る文化って
ないでしょうねえ。

投稿: 静ちゃん@イナバウアー | 2006/02/20 23:08

韓国の登録選手は420人も居るんですね。選手層の厚さが日本とは桁違いですね。やはり日本人は身体を接触して妨害するような競技にはスポーツとしてあまり関心を示しませんね。正々堂々と!というのはサムライの伝統でしょうか。

それはそうと、管理人さんのリンクを辿っていき驚いた記事があります。
柔道の大会で優勝した人が日本企業製の帯をしていたので失格になったとか・・・開いた口が塞がりません。

投稿: モル蔵 | 2006/02/20 17:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76877/8752181

この記事へのトラックバック一覧です: ショートトラックの強豪:

« 住宅関係展示会 | トップページ | 旺盛なタカリ意識 »