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2005/11/25

暴行アメリカ人に同情

ソウルのバスの車内ではなぜかひたすらラジオが流れているんです。局の選択は運転手まかせなんでしょうが、ニュース、歌謡番組、人生相談等々、なんでもありです。これが「何となく流れている」というレベルではなく、大抵かなりの音量で車内に響き渡っているわけです。朝の眠い時、仕事から疲れて帰ってくる時、聞きたくもないラジオ、特に絶叫系の韓国演歌を流されると本当にキレそうになる時がありますが、実際にキレてしまったアメリカ人がいたようです。

まぁ、一般論で言えば暴行する方が悪い、ってところなんでしょうが、運転手によっては性能の悪いバスのスピーカーで音量を精一杯上げてラジオを流している場合もあり、こりゃ一種の「音の暴力」だよななんて思っていたところでした(だとすると暴力に対する正当防衛という論理も成り立つ??(笑))。正直言って、このアメリカ人には同情ですね。ホント、不快ですもん。電車に乗ればニンニクのエアカーテンが襲ってくるし、タクシーの運転は暴力的だし乗車拒否もたまにあるし、まさに前門の狼、後門の虎状態。まともな交通機関は無いんでしょうかねぇ。無いんでしょう。

それにしてもバスに乗るアメリカ人、そういえばそういう絵は余り見たことがないですね。
在住者でしょうか?

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