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2005/09/08

整形に辟易

韓国の整形ネタ。

今さらですが、やっぱり変ですよ、この国。整形外科多すぎです。しかも都心の一等地に文字通り林立しています。3軒並んでるとか普通ですからね。しかも「○○整形外科」ではなく日本語で言うところの形成外科ばかりなんです。需要があるから供給があるんですよね。

韓国人との話の中にも整形の話は結構出ます。記事にもありますが、おじさんでも顔に薬剤を打ち込んで垂れないようにするんです。特に政治家とか俳優とかお金持ちはその傾向が強いのだとか。
あと聞いた話ですが、若い女の子のふくらはぎで異様に細くてしかも筋肉質でないスラッとした足というのは、ほぼ間違いなく筋肉弛緩剤を打ち込んでいるのだそうです。こういう話、面白いことは面白いのですが、そればっかり聞いていると気持ち悪くなるんですよね。

それにしても、それだけ本気で直しているなら、なんでこんなにきれいな人が韓国にはいないのでしょう?(本気)
それが本当に不思議です。テレビドラマの主人公とかでさえ、なんで主人公?っていう女優が多すぎますし、、、一体誰が「韓国は美人が多い」なんていう嘘をばらまいたんでしょうか・・・。
ほんと、日本に帰るときれいな人、可愛い子の多さにびっくりします。嫁に「あんたキョロキョロしすぎ」と呆れられますから。こんなこと韓国内では一度も言われたことがないんです。

韓国人の詰めの甘いのは、こうやって整形手術とか薬打ち込んだりするわりには、特に女性ですけど、眉毛を全然整えてないとか、脇毛を処理していないとか、歯が汚いとか、美容の初歩みたいなことは全然してなかったりすることです。特に、前にも書いたかも知れませんが、やっぱり根本的に立ち姿、歩き姿がきれいじゃないのです。ガニマタと言えば簡単に言い過ぎで表現として適当ではないなのですが、要するに人間としてのがさつさ、せこさ、余裕の無さみたいなものが姿に現れてしまうのですね。

人は顔じゃないのよ、とはよく言いますが、性格が顔とか行動に現れるというのは確かなんだなぁ、というのは韓国人を見ていると実感します。

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