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2005/08/25

嫌中流?(笑)

東亜日報の書評。表題を意訳すると「嫌中流」とでも言うのでしょうか?中国人による中国批判本の韓国語訳の本についてなぜか紹介されています。

読んでみて思わず笑っちゃいました。
これ、文中の中国を「韓国」に置き換えるとそのまま韓国人による「嫌韓流」になっちゃうんですよ(笑)。前半の中国人の特性に関するやりとりについては意味がよくわからない部分があるのですが、後半部分はネタ満載。

「中国人の骨まで染みている儒教文化の名残を伝染するウィルスに位置づけ、中国、中国人の恥部を容赦なく露にする。」
→中国を韓国に置き換えると非常に的確な韓国評価になりますね。

「中国人は自分の過ちや弱点を認めようとしない。実際のことを言っているのに、相手が自分を攻撃していると考える。」
→これも同じ。歴史問題の論争(になってませんが)で日本側が証拠を出してきても韓国の人はこれに対する具体的な反論ではなくプライドを傷つけられたとギャーギャー騒ぎ立てるのみ。反論の中身に怒るのではなく反論された事実にキレるんですから。

「孔子以降2000年が経ってからまた数百年が過ぎているのに、中国はたった1人の思想家も輩出させていない。」
→あ、ここは中国に軍配ですね。韓国は有史以来たった一人の思想家も輩出させていないですから。

「もし、阿片戦争が起きていなかったら、中国はまだ弁髪をし、纏足から脱していないはずだと、著者は指摘する。かえって阿片戦争が300年だけ早く起きていたならば! 」
→もし日韓併合がなければ、韓国はまだ糞を嘗める未開の文明地であるか、「南シベリア」とでも呼ばれる地域になっているはずだ。もし豊臣秀吉の遠征がうまくいっていたら!ってとこでしょうか?

「1984年、米国の大学で講演した内容などをまとめたこの本は、翌年出版されるや否や全世界の中国人の争点になった。中国人の価値体系がこのように極烈な破裂と挑戦にさらされたことはかつてなかった。」
→たった1冊のマンガに外交当局者、しかも局長が真剣にコメントするような国もありますけど。(笑)


ところで先日、とある観光地に行くことがあってそこで中国人の団体旅行客と鉢合わせになったのですが、なんかすごいですね、連中。みんながみんな目が血走っててしかも顔から飛び出そうなほどギラギラさせて、概ね七三分けで、髪質硬そうで、この前は何年前に洗濯した?みたいな服を着てて。

で、その怖い集団がこちらが展示物を見ていると、なんだなんだと思いっきり割り込んで来るのです。てっきり私のお客さんが隣に立っているもんだと思ってふと見ると、いつのまにか見ず知らずの中国人が食い入るようにその展示物を見学、というか凝視していました。これは引きましたねぇ。韓国に住んで色々とこの国のことを見てきたつもりですが、恐らく一定以上の資産があるんだろうという層にこういう野性味あふれる人間がいるっていうのが新鮮な驚きでした。こういうのはさすがに韓国にはいません。もし中国に赴任していたらこのブログも毎日更新しても飽き足りないくらいだったかも知れません。(苦笑)

そう考えると韓国人が中国人を笑いたくなる気持ちも多少理解できてしまったりして。日本人的には「おまえが言うな!!」って感じですが、世の中、下には下がいますからね。


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